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Black Grape:ブドウどこにもなし、ベゼル最悪の1本、それでも見事

病んでる男がくれた、twerpの2本セット

Steveはついにまったく同じ時計を2本買うところまで堕ちた。病んでるよ、Steve。どっちもSSK001K1、Black Grape。片方はフラットなマット文字盤、もう片方はツヤのあるサンバーストっぽい文字盤、なのに同じリファレンス。Seikoってたまにこういうことする。ニセモノじゃないよ。違う工場で作られたのかもね、知らんけど。自然光で見ると、うん、わかる。こっちはマットでグレーっぽい文字盤、こっちはもっとツヤツヤ。

ブドウはどこ?

なんでこの名前なのか誰も知らない。ブドウにもどんな果物にも全然見えない。赤いGMT針の付いた腕時計に見える。でもどうやら全部に何かしら名前を付けなきゃいけないらしい。で、摩擦式ベゼルの下半分がシルバーで、見事じゃない?アプライドのインデックス、アプライドのロゴ。ただベゼルはかなりゆるいけどね。取っ払え。

位置合わせを見てよ。最悪。

マットの方が一番硬くて、全部の中で最悪。6を見て。9を見て。マジで最悪。本当にひどいのはこれだけ。ツヤの方?9時はバッチリ。それがSeikoってもん。何が来るかわからない。

判定:あのベゼルは大嫌い、でも本体は大好き。めっちゃフリーキー。あれはタグ。

本人の言葉

"着け心地はめちゃくちゃいい。40って感じかな。44には感じない。"

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"見ての通り、こっちはマットでグレーっぽい文字盤、こっちはもっとツヤツヤ。"

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"それがSeikoってもん。何が来るかわからない。"

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"ブドウにもどんな果物にも全然見えない。"

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