忠実なWillard:Seikoで触った中で最高のベゼル、例の忌まわしいXが残念
オリジナル
1970年の6105、あの『地獄の黙示録』の時計を復刻したWillard。Mr Junが未使用品を見つけてきた。シール付きのまま、ザラツ研磨も完璧。その後twerpトレードで俺のところに来た。051は小さな矢印針だけど、こっちはブロックエンドの針。発売時はふざけた4,350、たしか2019年。Mr Junは£2,850払った。45mm、厚さ13、ラグtoラグ49、ラグ幅19mmってのはちょっとふざけてる。ザラツ研磨がそこら中に、ベゼルリングの周りにまで入ってて、マジで映える。
破壊のX
文字盤のひどいX、例の忌まわしいX。でもあのベゼル。セラミックじゃなくラッカーで、Seikoで触った中で最高のベゼル。とにかく感触が気持ちいい。裏蓋は馬蹄形だけど刻印はエッチングだけで、風防周りの大きなベベルも無い。あれは欲しかったな。純正シリコンストラップ:ホコリを吸い寄せる、すごく快適、金属のキーパー、捨てちまえ。夜光は素晴らしい。デカいのに薄くて、3本の中で一番快適。俺のは日差プラス7くらい。ちょっと残念。
結論
このちゃんとした感じは、いくら強調してもしきれない。033はオリジナル、051は再解釈、どっちも正真正銘ちゃんとしてる。Seikoのダイバーズ最高峰の3本のうちの1本。これより上は無い。
