SLA051 vs SLA033
Geth put them head to head in "SLA033 VS SLA051 Seiko Saturday". Scores, specs and verdicts side by side.
Seiko · Prospex
Seiko SLA051 'Naomi Uemura'
9/10
Beyond thunderdome
Willardを華やかに再解釈した極上の一本:紙のような質感のチャコール文字盤、シルキーなセラミックベゼル、そしてSLA033と同じ最上級の仕上げを、ずっと安く。
Seiko · Prospex
Seiko SLA033 'Captain Willard' Re-creation
9/10
Beyond thunderdome
忠実なオリジナル:仕上げは最上級で、ペアの中で一番のベゼルの感触。でも文字盤のXと金属製のストラップキーパーが気に障る。
The winner: Seiko SLA033 'Captain Willard' Re-creation
同じムーブメント、同じ仕上げなのに、片方は£2,850、もう片方は£1,400:狂った世界だよ、Seiko の世界は。ベゼルと X がないことで、たぶん 033 のほうが好きだけど、051 のテクスチャ文字盤は大好き。033 は元祖、051 は再解釈、どっちも文句なしの本物だ。
Spec sheets
| SLA051 | SLA033 | |
|---|---|---|
| ケース径 (mm) | – | 45 |
| 厚さ (mm) | – | 13 |
| ラグtoラグ (mm) | – | 49 |
| ラグ幅 (mm) | – | 19 |
| ケース素材 | ステンレス、ザラツ研磨、穴ありラグ。細部以外はSLA033と共通のケースデザイン | スチール、側面はザラツ研磨、ベゼル周りに太いザラツ研磨のリング、上面は同心円状のヘアライン。裏蓋は縦方向のヘアライン。オリジナルより1mm大きい |
| 風防 | シングルドーム(彼の比較による。発言元は要確認) | ダブルドーム(DKzOでの比較による。出典要確認)。オリジナルにあった風防周りの大きなベベルはなし |
| 防水 (m) | 200 | 200 |
| リューズ | – | オリジナル風の錠前と矢印マーク入りリューズ、ねじ込み式にアップグレード、エッチングのみ |
| 裏蓋 | 伝統的なSeikoの裏蓋、限定なし。製造コードは2021年3月 | オリジナル同様の馬蹄形。縦方向のヘアライン。彫り込みではなくエッチング |
| ベゼル | セラミックインサート(8p6Rで「シルクみたいに滑らか」)。ピップの先端に赤い差し色(彼いわく「信号機ピップ」) | ラッカーコーティング、本人の見立てではアルミかスチールの上に。セラミックではない(jA3hVGuwolQ 6:24-6:44、DKzO 9:34と一致) |
| 文字盤 | 控えめなテクスチャのチャコールグレー、Xなし。矢印型の針先、ニードル先の秒針 | マットブラック。文字盤に「ひどいX」(DKzO) |
| 日付 | デイト窓あり。位置(4:00)についての発言は誰のものか不明 | 4:00位置の窓(本人の発言) |
| ムーブメント | Seiko 8L35、26石、4 Hz、パワーリザーブ50 h、-10/+15 s/day(SLA033と共通) | Seiko 8L35、26石、4 Hz、パワーリザーブ50 h、-10/+15 s/day(SLA051と共通) |
| 付属ストラップ | 動画内ではSLA017の予備ストラップを装着、純正ではない | 金属キーパー付き純正シリコン。ホコリを吸い寄せ掃除不可能、とても快適、FKMより快適 |
