SLA077マットホワイト:SKXみたいに着けられるMarinemaster、そしてそう呼ぶことへの俺の疑問
新型Marinemasterを開封
最高の大盤振る舞い、提供は素晴らしきSeiko Steve。こいつはSLA077、Seikoの割と新しい非限定のMarinemaster 300だ。新しいSLAはみんなこういう箱で来る。上箱に保証書が数枚、内箱、全部ダンボール、請求書、それにいい感じのクッションとタグ。昔のモデルみたいに替えストラップは付いてこない。Seikoによると定価は£2,580。1968年のヘリテージダイバーズで、中身は8L35、4 Hz、パワーリザーブ50時間、26石、ハック・手巻き付き、日付早送り。許容範囲は+15/-10でかなり緩いけど、この時計はたいていその範囲内で動く。
これってMarinemasterなの?
Marinemasterの定義って何だろう?俺はずっと、みんなもそう思ってるけど、300m防水とモノコックケースだって言ってきた。で、それがもう無いんだよね。Seikoは結局、Marinemasterって名前を「SLAのダイバーズの最上位モデル全部」くらいの意味に進化させたって、受け入れるしかないと思う。年を取るにつれて、物事をありのまま受け入れられるようになってきたよ。
着け心地はまるでSKX
ステンレススチールケースで直径42.6mm、兄貴分より2mm近く細い。でもダイヤルがずっと大きいから全然気づかない。厚さ13.4mmで、先代の15.3からかなりスリムになった。ラグtoラグ49.3、ラグ幅20mm。ダブルドームのサファイア。正直、着けやすいし快適なのは認めざるを得ないね。
文字盤はマットホワイトで、小石みたいなテクスチャー。仕上げには気づかないんだよ。パッと見はただのフラットな白なんだけど、近づくとめちゃくちゃいいテクスチャーがある。四角い日付窓は4時と5時の間。これ好き?正直そうでもない。でもその代わり、3時にフルの夜光プロットがある。腕に着けると、SKXみたいな着け心地だと思う。SKXみたいに着けられるMarinemasterを想像できるなら、まさにこれ。アンダーカットでベベルの効いたミドルケースが腕に吸い付くんだ。
結論
すごくいいと思うけど、俺向きじゃないかな。なんかちょっと引っかかる感じがあるんだよ。品質は否定できない。疑いようもなく高品質な時計だ。で、このクラスプはこの価格の時計にしてはゴミ。どう思うか教えてよ、bros。
