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パンの上でとろけたエダムチーズみたいなベゼルのハロウィンパンプキン

オレンジボーイ

今夜はSKX011J1。オレンジボーイ。なんてニックネームだ。みんなそう呼んでたんだよ、これはずっと楽しみにしてた。送ってくれたポーランドの相棒Mr Junに感謝。グレーの箱、シルバーのフカフカなクッション、端っこから数本の毛がはみ出してる。いらない、取っちまえ。見てよこれ。美しい。

で、これは正真正銘のSKX、007やA53と同じクラシックなSKXケース。42mm、厚さ13.5mm、ラグtoラグ46mm、ラグ幅22mm。このJapanバージョンはアラビア数字で、日本製。ハードレックス風防、フラット、面取りあり、ARコーティングなし。大したことじゃない。200メートル、ISO認定。ちなみに660フィートじゃなくて656.2。だから657フィートで即壊れる。気をつけて。

シルク。完全にシルク。

120クリックの逆回転防止ベゼルで、俺が触ったどのSKXよりも断トツで最高のベゼル:俺の007K1、007J、A53と比べてもね。正直、ほぼMarinemaster。俺はMarinemaster持ってるからわかる。そこまでは良くないけど、そんなに違わない。Sumoのベゼルみたい。俺のKバージョン? カチャカチャ、ガタだらけ。こいつは? シルク。パンの上でとろけたエダムチーズだよ。

先史時代の不死身7S26

7S26。みんな知ってるよね。ハック機能なし、手巻きなし、21石、21,600 vph、パワーリザーブ約40時間、公称日差マイナス20〜プラス40。数字上はあんまり正確じゃないけど、実際はずっと良く動くし、たぶん20年ノーメンテで動く。先史時代の遺物で生産終了、でも信じられないほど信頼できてタフ。耐磁60ガウス、大半の人には関係ない。しかもミント。New Old Stock。Mr Junが裏蓋のシールを剥がさせてくれた、マジで光栄。シリアルは92だから、たぶん2019年2月。

カミカゼ・ユズ

文字盤。明るいタンジェリンオレンジ、フラットなマット、日本のカミカゼ・ユズみたい。万人受けは絶対しない。手首で本当に目立つ。でもあのゴールド調の針セットは、俺にはクリスマスクラッカーのおまけのオモチャに見える。オリジナルか黒い針セットのほうがいい。銅色のベゼルマーカー? まだ決めかねてる。それと、夜光プロットは007より小さくない。黒で縁取られてるから小さく見えるだけ。サイズは同じ。夜光ショットでも007とほぼ同じで、俺のMarinemasterは追加2,600ポンドで3ルーメンくらい多いだけ。最高だね。

ストラップ:俺にとってはMiltat Oysterが正解。ジュビリーは好きじゃない。賛成でも反対でも、俺はこれが好きなの。Mr Junはオレンジのストラップも送ってくれた。純正風のプラスチックのやつは好きになれたことがないし、ナイロンのZuluも好みじゃない。でもカスタムフィットのFKMは完全に最高。FKMは埃がつかない。みんな1本は持っとくべき。

結論

最高に素敵な時計。007が今でも一番のお気に入りだけど、ハロウィンパンプキンの新鮮さは侮れない。Stay freaky, bros. Never give up.

本人の言葉

"こいつのベゼルが断トツで最高。つまり、正直ほぼMarinemasterだよ。"

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"こいつはシルク。パンの上でとろけたエダムチーズだよ。"

▶ 4:58から再生

"日本のカミカゼ・ユズみたいなんだよ。"

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"これはミントな個体。完全にミントだ。"

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